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チラシを作る時の大きな間違い その1
2018.01.20 | マーケティングブログ

最近はチラシのレビューを頼まれることも多くなってきました。
ホームページもチラシもメディアが違うだけでメッセージを伝えるという部分は同じですからね。
ただ、チラシはチラシで抑えるポイントがありますが。
そんなチラシのレビューをしながら感じることがあるんです。
それは先日お客さんとの会議の時のことでした。
その会議のメインはホームページの集客会議ですがチラシをレビューしたりもします。
見せてもらったそのチラシがどうもあまり良い反響ではなかったとのこと。
サイズはB3サイズで新聞折込をしたとのこと。
そのチラシを見てすぐに気が付くことがありました。
それは、、、
オファーが目立ってない。
特にそのチラシを見てすぐに行動させるためのオファーが目立ってないんですね。
B3サイズなので新聞折込にすると2回折る事になるんですね。
すると今回の場合、チラシを最低でも1回開かないとオファーが目に入らないんですね。
もし開いたとしても小さすぎて気付かなかったと思います。
そのくらいの扱いなんですね。オファーが。
チラシのコンセプトだけにしか目がいってないからオファーがサブ扱いになってしまってるんですね。
ダンケネディも言ってます。
「だからオファーなんだよ、バカ!」
折込チラシという不特定多数の人に見てもらうメディアだとオファーより重要なものはありませんね。
そこを間違えると今回のようなことになってしまいます。
それともう一つ気になったことがあったんです。
それは、、、
また次回お話しますね。